和竿には大自然の息吹が宿っています。
和竿 竿師 島村安兵衛は、今や数少ない和竿の専門家です。原料の竹を求めて半年もの間各地の山を巡ります。採集した竹を十分に乾燥させようやく和竿作りが始まるのが更にその半年後。力強い和竿、繊細な和竿…注文主の個性、心情、体格や性格などまでを配慮して作りあげられるそれぞれの竿にはどれも、大自然の呼吸に寄り添うかのような、泰然たる時が刻まれています。 当ホームページでは、安兵衛が制作した和竿の作品紹介をはじめ、素材やオリジナル工具のオンラインショップを展開しております。 |
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和竿職人の旅
国指定の伝統工芸品である「江戸和竿」の職人、島村安兵衛が九州で材料となる"竹"を探す旅を続けている。九州は約40年前までは国内有数の竹の産地だった。しかし、塩ビ、スチール、グラスファイバーなどの新素材の登場で竹産業が衰退し竹切り職人も減り、放置された竹林は荒廃した。和竿の師匠に弟子入りした後、各地の山林から竹が消えていくのを憂えた安兵衛は、27年間東北宮城から九州まで、良い竹の選別と竹林の手入れを続けてきたのである。
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和竿職人と竹
安兵衛は通常、5年から10年かけて歳を経た竹を素材とするが、節間が短く揃い堅く、ねじれがなく、節が低く円いとう好条件の竹は数に限りがあり、商品として使えるものは何万本に1本。 誰よりも竹を愛し育て続けてきた安兵衛の竹は、昔ながらの身の詰まった良竹として、非常に高い評価を受けている。葛飾・柴又に有る工房のまわりは竹で溢れ、一般にも開放していて、同業の職人も良素材を求めて訪れる。 |
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| ■ 和竿素材とは |
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ルーフキャリーを加工して、400kg積を可能にしている「安兵衛」の乗用車!! |
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| ■布袋竹 鯊竿 中通し 四本継 |
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| ■布袋竹 鯊竿 中通し 三本継 |
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| ■布袋竹 鯊竿 中通し 三本継追元付 |
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| ■布袋竹 深場用鯊.浅場キス竿 中通し 二本継 |
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| ■矢竹鯊 キス竿 外通し 二本継 グラス穂付 リールシート付 錘負担5〜8号 |
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| ■布袋竹 鯊竿 中通し 四本継 |
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